日本語の勉強ならNPO法人の日本語多読研究会へ

NPO日本語多読研究会

  • 무엇이든 물어보세요
  • 자주있는질문
  • 관련링크
  • 사이트맵
日本語English中文한국어
  • 홈페이지
  • 일본어 다독 연구회에대해
  • 일본어선생님
  • 일본어를 배우시는분
  • 読みもの作成者募集
Home 읽을거리를 만들어보아요 다독용 책의 제작 실례

日本語多読用の読みもの作成例

이 페이지는 일본어로만 작성 되어 있습니다. 이용에 불편을 드려 죄송합니다.

では、多読向けのレベル別読みものは、実際にどのように作られるのでしょうか。
原作を語彙や文型表にしたがってリライトする場合の例を、「蜘蛛の糸」(芥川龍之介作)で見てみましょう。

▼原作

○「蜘蛛の糸」芥川龍之介(「芥川龍之介全集2」ちくま文庫、筑摩書房より)

ある日の事でございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いている蓮の花は、みんな玉のようにまっ白で、そのまん中にある金色の蕊からは、なんとも云えない好い匂いが、絶え間なくあたりへ溢れて居ります。

極楽は丁度朝なのでございましょう。

やがて御釈迦様はその池のふちに御佇みになって、水の面を蔽っている蓮の葉の間から、ふと下の容子をご覧になりました。この極楽の蓮池の下は、丁度地獄の底に当たって居りますから、水晶のような水を透き通して、三途の河や針の山の景色が、丁度覗き眼鏡をみるように、はっきりと見えるのでございます。

私たちは、「蜘蛛の糸」が短編であること、比較的平易な言葉で書かれていることからレベル3の読みものにリライトすることにしました。

リライトにあたっては、まず、冒頭の「お釈迦様が極楽の蓮池のふちを歩いている」場面を、学習者がすんなり理解できるのかどうかという疑問が湧きました。そこで、以下のようなリライトをしました。

▼リライト後

蜘蛛の糸○簡約版「蜘蛛の糸」『レベル別日本語多読ライブラリー にほんご よむよむ文庫』レベル3、Vol.1「芥川龍之介短編集・蜘蛛の糸/鼻」所収(監修・NPO法人日本語多読研究会 アスク出版)

人は死んだらどこへ行くのでしょうか。

生きているときにいいことをした人は、死んでから極楽へ行きます。罪人(悪いことをした人)は、地獄へ行きます。

極楽はどんなところでしょう。

極楽にはお釈迦様が住んでいます。とても静かで、花がたくさん咲いていて、いいにおいがしています。極楽はとても楽しいところです。

地獄はどんなところでしょう。

地獄には鬼がいます。鬼は、罪人たちを棒で打ちます。罪人たちは毎日苦しくて、痛くて、逃げることはできません。地獄はとても怖いところです。

ある日のことです。お釈迦様は、極楽の池の周りを一人で歩いていました。

池には蓮の花が咲いています。蓮の花は真っ白で、その真ん中の金色のところから、とてもいいにおいがしています。

周りはとても静かです。極楽は朝なのでしょう。

しばらくして、お釈迦様は立ち止まって、蓮の葉の間から池の中を見ました。

池のずっと下の方には地獄があります。池の水はとてもきれいなので、地獄がよく見えました。

読みもの作成時のポイント

  • 太字の部分は原作にはありません。物語の文化的背景の説明が必要だと考え、「極楽」と「地獄」を説明する文を補いました。
  • 語彙表にはない「お釈迦様」「池」「蓮の花」は挿絵で補いました。「地獄」は後のページに挿絵を入れました。
  • 全体に、レベル3の言葉に書き換え、なくても物語の理解に支障がないと思われる難しい言葉は省きました(水晶のような水/三途の河や針の山/覗き眼鏡など)。そして、一文は短くしました。

☆実際の作成事例をご覧になった感想はいかがですか?

日本語多読研究会では、読みもの作成にご協力いただける方を募集しています。自分でも読みものを作ってみたいと思われた方は、合わせて多読のためのリライト講座もご確認ください。

  • 다독용 책 제작에 대하여
  • 다독용 책 제작 방법
  • 다독용 책 제작을 위한 강좌
  • 다독용 책의 제작 실례
  • 다독용 책의 제작 후기
  • 활동내용
  • 다독을 위한 추천도서
  • 도우미모집
HOME
About Us
비전*
연혁과 조직구성
연례보고
연락처
활동내용
활동실적
Teachers
다독이란?
다독에 대한 개념
다독하는법
다독의 효과
수업풍경
다독을 위한 추천도서
다독 수업 실천후기
Learners
다독이란?*
다독하는법*
다독후기*
수업풍경
일본어 다독연구회 다독교실
다독을 위한 추천도서
Writers
다독용 책 제작에 대하여
다독용 책 제작 방법
다독용 책 제작을 위한 강좌
다독용 책의 제작 실례
다독용 책의 제작 후기

「*」표시 항목은 한국어로 되어있습니다.

  • 무엇이든 물어보세요
  • 자주있는질문
  • 관련링크
  • 사이트맵
  • 개인 정보 보호 정책
  • 사이트 정책 및 저작권관련

PAGE TOP

Copy right. JGR All Rights Reserved.

SERVICE GRANT